「むげんのりヴぁいあす」
二回目です。前回はHP係に「壊れろ」と言われたので壊れました。超反省・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しろよ,rorikonn。
本題。
実は私は授業で図形科学なるもの取っておりまして、それの課題で「好きな物をCGで作る(曲解)」と言うのを来月1月・・・忘れた。
まあ、とりあえず作らなければならないのです。そこで考えたのは、
@ やっぱオタ系だろ。
A ならロボットか?
B はっ!「ef(アニメです。鬱系。)」を見ないと!
C やっぱ鬱やわ・・・スクールデイズとリヴァイアスを思い出す・・・ん?
D あ!戦艦イイナ!
E へーちょ。(くしゃみ)
F よし!リヴァイアスだ!
G 「絶対激滅投石!!!」 「最終突撃[吶喊(とっかん)]!!!」
H ふっちぼ〜る
以下略
と言う具合に決まりました。
まずは資料集め。デザインは山根公利という人でその人の画集を探したのですが、ナイ。
ところが、リヴァイアスのロマンアルバム(?)なるものに設計があって大助かり。
ついでにプラモも購入。さらに接着剤も購入。お家で作成。楽しい〜〜〜〜〜〜〜
・・・じゃなくてリヴァイアスのコラムだ!
え〜「無限のリヴァイアス」とは1999年にTV東京系列で18:00から放映しておりました、パニックSFです。中身は十五少年漂流記に近いですが、鬱度は比べ物にならない。最終話除けば「school days」と同等以上。内容紹介。宇宙がゲドゥルト(太陽のコロナフレア)に半分覆われ、地球も南半球と17億人失った近未来、宇宙で研修中の学生500人近くがある事故で外洋型航宙可潜艦「リヴァイアス」(要は宇宙戦艦)に乗り、機密保持のため宇宙で軍に追跡されながら数ヶ月漂流する。当然子供だけであるため様々な問題が起きる。妬み、嫉み、怒り、友情、愛、各種心理が働き、数多くの劇が生まれる。
とまあ、簡単に言うとこんな感じです。これだけだと普通ですが、ありえないです。
実際このアニメは狂ってます。どれ位かと言うと、サッカー部でレギュラーに成れそうだったのにこれが見たくて水曜日の部活サボって顧問に怒られて候補落ちする位です。そして怒られたのはこの私・・・・・ふっ。
当時は中一でしたがこれは本っ当におもしろかった!エヴァンゲリオンは小4でしたが、衝撃度はこっちが上です。多くの人間がバラバラの行動をして、自分のしたいことをしている様は現実味を帯びていました。特に主役の相葉浩二はなよなよ、と言うより優柔不断、いや八方美人?、事なかれ主義?さらに坊ちゃん、う〜ん、なんとも形容しにくい所が、
腹が立って、腹が立って仕方なかったです。STAND UP 「HARA」でした。
完璧「ちょっ!」タイプです。他の人間も似たりよったりです。浩二の弟は賢いけどガキでイライラしている思春期君だし、友達はシスコンで暴力主義に走るし、幼馴染(女)はどっち付かずではっきりしないし、その友達は自己中で適当だし、ヤンキーは頭悪いし、エリート連中は見事に官僚みたいだし、怪しい宗教勧めるヤンデレラいるし(こいつは特にやばい!)、ホント全員・・
「畑行け!」
まあ、このいらいら感がよかったんでしょうね。現実世界と重なる所も一人につき一回はあったと思いますし。しかし、このアニメは人間心理だけではない。それは
「バトルシーン、単艦戦闘の駆け引き」
これがとてつもなくおもしろ〜〜い!私は本来、多数対多数が好き(しかも万軍対万軍)ですが、これは別格。
敵との距離、次弾装填時間、航行ルート、プログラム・システム変更、味方との連携、子機(ヴァイタルガーターという重力制御ができるロボット)の分離時間、その機関立ち上げ、武器のドッキング過程、発射手順、敵艦との駆け引き、数え上げたらきりがないほど緻密で細かな戦闘シーンです。
キャラも緊迫感がある中で指示を出し、檄を飛ばし、皆が困惑する、その映像は正に手に汗を握ります。作画もいいです。戦艦と子機は手書きだし、とても綺麗だった。そしてスタッフ。変人脚本・黒田洋介と天才監督・谷口五郎、奇才メカデザ・山根公利、キャラデザは、当時はまだ微妙に無名の平井久治、特に黒田の脚本はぶっ飛んでいます。なんとも「何言ってんだこいつ?」と思う台詞が多いのなんの・・・・・。意味不明です。平井の人物も個人的にはこの時期が一番よかったです。
奇跡のアニメ「無限のリヴァイアス」!厨くさいと言われてもいい!だって中一だったし!もはや忘れることは無理!今でもTOP10です! 当時これが夕方にしていた・・・・、もはや今では有り得ないです。死ぬ前にもう一度ゴールデンでしてほしい・・・・・。
続編でもいいかも・・・・・・・・・・・・・・・だれか作って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お願い・・・。